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社員によるボランティア活動

地域社会におけるバークレイズ・キャピタル従業員の活動
慈善団体への資金の寄付に加え、従業員のボランティア活動、特に技能に関係したボランティア活動を奨励しています。

ニューヨークでは、多数の従業員がビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ(BBBS)運動に参加しています。この活動は、指導、友情、支援を提供できる大人のメンターと非行の恐れのある若者をつないでいます。このプログラムでは、法律の問題を抱える子供、10代にして母親になった子供、移民の子供、トラウマを抱えた子供など、重大な問題に直面する子供たちに手を差し伸べています。

英国では、従業員は地元の地域社会のプロジェクトを支援するため、職場の外でも技能を提供しています。70人以上の従業員が週に1度昼食の時間を使い、地元のプライマリースクールの子供たちの読み書きや算数の勉強を手伝っています。また、地元の学生向けに様々な夏のインターンシップが用意されているほか、多数の従業員が「いじめ撲滅」を呼びかける慈善団体、Beatbullyingの革新的なサイバー・メンタリングのプログラムに参加しています。フランス語やスペイン語を話すスタッフは、Aレベルの試験を控えた地元学生の学習パートナーを務めています。ボランティア活動の機会は増えており、こうした活動が与える自己啓発の機会を大切にしています。

アジア太平洋地域では、シンガポール、香港、バンコク、東京の各支店にチャリティーやボランティアのワーキンググループが設けられており、チームが定期的にボランティア・プロジェクトに参加しています。最近の活動としては、恵まれない子供たちと生態系をサポートするための植樹活動や、自転車利用の促進を通じた市民参加レースの開催などが挙げられます。この自転車レースのイベントでは、IT部門従業員も地元の学生にノウハウを提供しました。タイの従業員は「Human Development Foundation(HDF)」を積極的に支援しており、HDFが主催するMorawan幼稚園再建に向けた慈善活動に参加しています。この新施設は、貧困家庭の子供たちの助けとなる安全で清潔な学習環境を提供します。

重要なお知らせ (BCFSJL)