アジア
バークレイズ・キャピタルは、投資銀行業務に特化し、アジア太平洋地区のお客様に向けた資金調達とリスク管理サービスでトップクラスの地位を占めています。提供商品は、債券、株式、クレジット・デリバティブ、金利デリバティブ、外国為替、コモディティ、さらにALM(アセット・ライアビリティ・マネジメント)など様々です。バークレイズ・キャピタルは継続的な経営資源の投入によりアジア太平洋地区でのプレゼンスの確立を図っており、現地通貨の資本市場では中心的な役割を果たしています。またこの3年間でアジア太平洋地区の従業員数を35%増やし、現在では2,500名以上を、またグローバルでは23,100名以上の人員を擁するまでになりました。
アジア太平洋地区では、The Banker誌で2005年ボンド・ハウス・オブ・ザ・イヤーに、Euromoney誌でマレーシアのベスト・デット・ハウスにそれぞれ選ばれるなど、数々の著名な賞を受賞しています。またアジア太平洋地区を対象とした投票では過去最高の票を獲得し、100以上のカテゴリーで上位5社以内に入っています。またEuroWeek誌が2005年に実施した債券投資家による投票では、セカンダリー市場におけるアジア債のベストサポーターに選ばれました。
セールス・リサーチ・トレーディングの各業務に関しても、アジアのお客様より高い評価を頂いております。またThe Asset 誌が実施した投票でバークレイズ・キャピタルのアジア担当エコノミストが第1位に選ばれたほか、EuroWeek誌の調査ではバークレイズ・キャピタルのアジア債リサーチ部門がアジア地区で第2位にランクされました。さらに、Asiamoney誌が2005年に実施した外国為替投票では、バークレイズ・キャピタルの電子取引プラットフォーム BARXが日本の最優秀プラットフォームに、Euromoney誌の読者投票では日本における外国為替関連サービスプロバイダー部門の第2位にそれぞれ選ばれています。また、G3通貨建て債券のアジアにおける引受ランキングでも、トップ5の地位を維持しています。
アジア太平洋地区のビジネスは2005年に大きく成長しました。香港、シンガポール、オーストラリアにおいて、受賞歴を誇るバークレイズの仕組み商品の知識を生かし、アジアの個人投資家向けに数々の新商品の提供を始めました。