文化支援
ドンマー・ウェアハウス劇場
バークレイズ・キャピタルはドンマー・ウェアハウス劇場のメインスポンサーを務めています。ロンドンを本拠とするドンマー劇場は国内外から高い評価を受けており、様々な賞を受賞しています。
同劇場は、優れた才能を持ち、高く評価されている俳優、監督、作家らを引き付け、興味深い独創的な作品を生み出しています。 250席をはるかに超える規模で、高い国際的評価を受けています。 数々の受賞歴が同劇場の優れた実績を物語っており、1992年以降、ドンマー劇場の作品はブロードウェイでの上演でローレンス・オリヴィエ賞を26回、批評家サークル賞を12回、イブニング・スタンダード賞を10回、トニー賞を10回受賞しています。
ドンマー劇場の芸術監督、マイケル・グランデージは英国有数の監督であり、同劇場で上演した作品で様々な賞を受賞しています。
アレクサンドラ・ヘディソン
アレクサンドラ・ヘディソンはロサンゼルスを拠点とする芸術家・写真家で、サンタモニカの有名なアートセンター、ベルガモット・ステーションのローズ・ギャラリーで最初に抽象的な風景写真を発表しました。2003年には過去4年間の作品をまとめた個展、「Elements」をウェストハリウッドのホワイト・ルーム・ギャラリーで開催し、2005年には同ギャラリーにおいて、喪失、変遷、再生という難しいテーマを扱った「(Re)Building」シリーズを展示しました。
「Ithaka」はヘディソンの最新シリーズで、ギリシャの詩人、カヴァフィスの同名の詩からタイトルをとったものです。北米の温帯降雨林で撮影されたこの大判写真のシリーズは、2008年10月に開催された「Concrete + Glass」(25人以上の芸術家をロンドンのイーストエンドのギャラリーやアートスペースに集めたアートイベント)において、プレス向けに初めて公開されました。同年、ロンドンのショアディッチ・タウンホールとニューヨークのギャラリー28(The New Yorker’s 2008 Passport To The Artsの一環)に「Ithaka」が展示されました。
ヘディソンは現在、潜在意識の構成における記憶の役割を探求する象徴的な材料として、マリブビーチの住宅の基礎と構造を調べるイメージの新シリーズに取り組んでいます。2010年には中東地域を巡る国際グループ展示会に参加する予定です。