バークレイズ・キャピタル証券株式会社は、バークレイズ・バンク・ピーエルシー(バークレイズ銀行)の投資銀行部門であるバークレイズ・キャピタルの日本法人です。日本における主な業務内容として、資金調達およびリスク管理など多彩な分野の金融ソリューションをお客様に提供しています。
バークレイズ・キャピタル証券株式会社
所在地: 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル15階
電話:(03)4530-1100
資本金: 628.9億円(但し資本準備金を含む)
当社は、2006年5月に日本法人化を行い、「バークレイズ・キャピタル証券会社」より「バークレイズ・キャピタル証券株式会社」と組織変更いたしました。これは日本市場への長期的なコミットメントの表れであります。バークレイズ・グループによる日本における事業の位置付けは極めて重要であり、グループの継続的な投資支援を背景に今後もお客様によりよいサービスを提供できるよう更なる躍進を目指しています。注)*Barclays Services (Japan) Limited (サービス会社)の従業員を含む。
沿革
1987年7月
BZW証券会社(バークレイズ・キャピタル証券の前身)が日本における証券営業を目的として東京支店を開設。
1987年9月
外国証券業者に関する法律に基づき証券業の免許(第1号、第2号、第3号、第4号)を取得。
1987年9月
従業員102名を以って営業を開始。
1990年7月
大阪証券取引所遠隔地会員となる。
1990年7月
旧営業所から現在の大手町へ移転。
1990年11月
現東京金融取引所一般会員となる。
1991年2月
東京金融先物取引所一般会員となる。
1991年4月
大阪証券取引所遠隔地会員から同取引所正会員へ移行。
1995年1月
支店の名称をバークレイズ証券会社東京支店より、BZWジャパン証券会社東京支店に変更。
1998年1月
支店の名称をバークレイズ・キャピタル証券会社東京支店に改名。
1998年12月
外国証券業者に関する法律の改正に伴い、同法3条に基づき証券業の登録を受ける。
2001年4月
大阪証券取引所の株式会社化に伴い、同所の正取引参加者となる。
2001年11月
東京証券取引所の株式会社化に伴い、同所の総合取引参加者となる。
2006年5月
日本法人化を行い、名称をバークレイズ・キャピタル証券株式会社とする。
2007年6月
東京工業品取引所の会員となる。
2007年9月
金融商品取引法施行に伴い、第1種及び第2種金融商品取引業者としてのみなし登録を行う。
財務情報
バークレイズ・キャピタル証券株式会社の決算報告は、バークレイズ・ピーエルシーの年次報告書の一部として計上されています。バークレイズ・ピーエルシーの年次報告書は、EDINETをご覧下さい。英語のアニュアルレポートは、右の関連サイトよりバークレイズ・グループのサイトをご覧下さい。