iPath®(アイパス)ETN
iPath®とは
バークレイズ・バンク・ピーエルシーが発行するETN※ブランドの総称で、世界各国の投資家により活発に取引されています。日本ではJDRとして東京証券取引所に上場され、以下の特徴を有しています。
• 国内株と同じインフラを使用し、4桁のティッカー・コードで識別
• 投資規制の存在する指標や複雑でコストの掛かる投資戦略などへのアクセスも提供
現在、以下の10銘柄が東京証券取引所に上場しています。
• iPath®商品総合指数連動受益証券発行信託(2021)
• iPath®貴金属指数連動受益証券発行信託(2022)
• iPath®産業用金属指数連動受益証券発行信託(2023)
• iPath®エネルギー指数連動受益証券発行信託(2024)
• iPath®農産物指数連動受益証券発行信託(2025)
• iPath®穀物指数連動受益証券発行信託(2026)
• iPath®ソフト農産物属指数連動受益証券発行信託(2027)
• iPath®畜産物指数連動受益証券発行信託(2028)
• iPath®VIX中期指数連動受益証券発行信託(2029)
• iPath®VIX短期指数連動受益証券発行信託(2030)
右のボックスにあるiPath®専用サイトで詳しい情報をご案内しています。
※ETNとは
Exchange Traded Noteの略で、信用力の高い金融機関が発行する上場債券です。 ETNは、株価指数・商品価格・新興国市場・通貨・金利・ボラティリティ・投資戦略など、特定の指標のリターンに連動する事をETNの発行体が保証する債券で、 投資規制が存在する国の株式や、現物を保有する事が困難な商品などに投資する事を可能にする革新的な金融商品です。
バークレイズとETN
2006年6月、ニューヨーク証券取引所に初のETN “iPath®” を上場して以来、バークレイズは世界中でETNビジネスを展開しています。現在では米国ETN市場の50%近いシェアを誇り、世界各国の取引所に継続的に商品を上場し続ける事で、その資産総額は約84億米ドルにのぼり、発行当初からの売買金額は累計3,000億米ドル以上に達しています。
※ 上記数値データは2011年7月時点のBloombergのデータを基にした弊社集計です。